土岐美濃焼まつりに行ってきた話。

ちょこっと足を伸ばして、土岐市の「土岐美濃焼まつり」へ遊びに行ってきました!

GWらしくちょっとは遠出もしてみたい、ということで一路土岐市まで。
東海北陸&東海環状自動車道に乗ってビュー――ンと行ってきました。

途中少し車の流れが悪いところもあったけど、大して問題もなく現地に到着。駐車場も確保できました(それでも会場まで10分くらい歩きました)。

「土岐美濃焼まつり」に到着!

両脇にずら―――――っと各工房や会社のテントが並んで焼き物が売られています。
会場はかなり広くて、じっくり見定めながら回ろうと思うと1日ではとても回り切れそうにありません。笑
以下、そんな様子を写真多めにお届けします。

素朴なお茶碗。デザインや色もちょっとずつ違うので、あれもこれも欲しくなってしまいます。

納豆鉢っていうアイテムがあることを初めて知った。

可愛い桜のグラス。会場ではまだ八重桜も咲いていました。

渋い色合いのぎやまん陶。「ぎやまん」っていうのは、江戸時代から明治初めにかけて使われたガラスを意味する外来語です。ガラスのような透明感があって、夏の料理が似合いそう。

クラフト作家さんのブースもあって、手描きの作品も多く展示されています。

ちょっと変わり種、お香立て。冗談じゃなく100種類くらい柄があります。

心を惹かれた作品はどれも蒼いやつばっかりでした。もうすぐ夏だからかな。

そして今日も例外なく動物柄に惹かれる・・・

めちゃんこ可愛いクジラのスプーン!有限会社籐芸さんの作品です。
他にもアルパカスプーンとかキリンのフォークとかありました。まとめてゲット!

センスの塊な一輪挿し。こんなに可愛い一輪挿しがあったら、毎日何の花を飾ろうか迷うなぁ。

そんなに言うなら買うしかないな・・・

「安い!」の顔がナイス。ここのお店の宣伝力すごい。
実際、〇個でいくら、の籠には掘り出し物もあるらしく、熱心に探っている方もいました。

こちらは伝統的な織部焼
さっきの庶民的なまとめ売りから、こういう一点物まで幅広く売られているのも土岐美濃焼まつりの魅力ですねー。

こんな感じで広い会場内をあっちへウロウロ、こっちへフラフラしながら楽しみました。
気づけば結構買って手荷物も増えていたので、やっぱり会場には車で来た方がいいのかもしれませんね。

土岐美濃焼まつりは明日まで!最終日は例年混雑が緩和される傾向にあるらしいので、みなさま奮ってお出かけくださいなー。

土岐美濃焼まつり
Facebook:https://www.facebook.com/oribehills/
HP(土岐市商工会議所):http://tokicci.or.jp/event/2011/03/34.html

Open:朝9時くらい~
Access:土岐美濃焼卸商業団地内
※車で来場の際は「岐阜県土岐市泉北山町3-1」とナビ入力でOK。
※公共交通機関利用の際は、JR土岐市駅で下車。会場まで15分間隔でシャトルバス有。
岐阜県土岐市泉北山町3-1
[ 土岐美濃焼まつりに行ってきた話。 ]岐阜のいいとこ散歩, 2017/05/04 21:04