長良川の鵜飼を見に行ってきた話。

岐阜の夏の風物詩、長良川鵜飼を見に行ってきました!

水面が夕焼けに染まる頃、長良川河畔へ集合。
昨日に引き続き、とても綺麗な夕焼けでした。

鵜飼船観覧事務所でお金を払ったら、順番に鵜飼船へ乗り込みます。

長良川の鵜飼といえば全国でも一番規模が大きく、年間10万人ものお客さんが訪れる岐阜の夏の風物詩。かのチャップリンや松尾芭蕉、皇室の方々など著名人も多く訪れています。
最近は県外からの観光客や外国人のお客さんも多いみたいで、土日は特に予約をした方がいいようです。予約は電話かHPからできるし、近隣のホテルでは船や食事の手配が丸ごとセットになった鵜飼パックもあるみたい!

ワタクシたちは普通に予約しただけなので、食事は各自調達。いそいそとお惣菜とお酒、おつまみを広げて宴会が始まります。笑
川からの涼しい風に吹かれて食べるご飯は最高だ~

鵜飼船の出発時刻は18:15、18:45、19:15の3回に分かれていますが鵜飼そのものは19:45スタートなので、早めに出航すればそれだけ船内でゆっくり過ごせます。

対岸に見えた、ホテルパーク。岐阜城は思いっきりブレました。笑

鵜飼の前の余興として、舞台船が流れてきました。
雅な音楽に乗って剣舞を披露してもらいました。かっこいい!

19:45、鵜飼の始まりを告げる4発の花火が上がって、鵜飼がスタート。

今日は川の水位が安定しないということで、鵜飼船は停泊したままで鵜舟が川を下っていく様子を見る「付け見せ」という観覧方法になりました。
こっちの方がカメラが安定してよかった。笑

以下、そんな鵜飼の様子を写真でどうぞ。

10羽以上の鵜を巧みに操る鵜匠さんの手さばき、篝火の迫力、鮎を捕る鵜の生き生きとした姿に圧倒されました。
目の前で次々と鵜が魚を取っていく様子は「おっ!また捕った!」みたいな感じでめちゃんこ楽しかったです。

舟の上から手を振ってくれるフレンドリーな鵜匠さんもいました~笑

ラストは川幅いっぱいに鵜舟が並んで鮎を追い立てる「総がらみ」という漁法。
6艘の鵜舟と篝火が並んでいる様子は荘厳というか、固唾を飲んで見入ってしまうような不思議な感じでした。

 

こんな感じでめちゃんこ面白かった鵜飼船。今年は10月15日まで開催される予定です。
川からの涼しい風に吹かれながら、岐阜の夏を満喫してみてくださいなー。

長良川鵜飼HP:https://www.ukai-gifucity.jp/Ukai/

 

おまけ。
今度の9月2日(日)に放送されるアニメ「名探偵コナン」はなんと!岐阜が舞台だそうです!
川原町の街並みや長良川、金の信長像も登場するらしいです。岐阜県民としては絶対に見逃せないですなー。笑