「羽海野チカの世界展」&「ルーブルNo.9」に行ってきた話。

名古屋の松坂屋で「羽海野チカの世界展」と「ルーブルNo.9」がダブルでやってるー!と聞きつけて行ってきました!

オープンと同時にやって来ましたー、松坂屋。

まずは始まったばっかりで混んでいそうな羽海野チカ展から!

入り口ではこの2枚のパネルがお出迎え。2枚目のは見たことがなかったのでひょっとして書き下ろしかな?と思ったらどうやら東北の広報誌へのイラストだったようです。いいなー!

展示は写真NGだったのですが、大きく分けると、
・「ハチミツとクローバー」コーナー
・「3月のライオン」コーナー
・羽海野先生の仕事部屋コーナー、の3つでした。以下、簡単な感想。

ハチクロも3月のライオンも、コミックス&各話表紙の原画が盛りだくさん。羽海野ワールド全開で、可愛いものがいっぱいです!
美味しそうな食べ物、リスぽっけ先生やホイップちゃん&先生の愛猫のブンちゃんら可愛いすぎる動物たち、キラキラした日の光とキャラクターたちの豊かな表情。
洋服の柄や部屋の小物、将棋の駒の一つ一つまで丁寧に描かれていて、めちゃめちゃ見入ってしまいました。

ハチクロコーナーのイチオシは、あゆと一平の後日談(単行本未収録‼)。めっちゃニヤニヤしながら読んでしまった・・・!笑
26日からは別の話に展示替えされるらしく・・・もう一回見に行かないといけないなー。笑

3月のライオンコーナーの目玉はやっぱり「ニャー将棋」!
テーブルくらいのサイズの将棋盤の上に、個性豊かなニャー将棋の面々が。可愛すぎる―!

3月のライオンの実写映画化&アニメ化に伴って、声優さんやキャストさんからのお祝いメッセージ、台本や撮影風景の写真も展示されてました。
実写化の神木君と伊藤英明さんはほんとにはまり役だったなー。役者さんってすごい。

他にも、羽海野先生のお仕事グッズやネーム&コマ割りノート、ブンちゃんコーナーと最初から最後まで充実度100%の展示でした。最高!

3月のライオン公式HP:http://3lion.younganimal.com/
{羽海野チカの世界展」HP:http://3lion.younganimal.com/sekaiten/index.html?id=nagoya

 

タイ料理屋さんでお昼ごはん

羽海野チカ展で気づいたら1時間半も過ごしていた!じっくり見て回りすぎて足も疲れたしお腹もすいたし・・・ということで、栄にあるタイ料理屋さん「サワデーすみ芳」でお昼ごはん。

トムヤムクンラーメンセットをチョイス。

米粉100%のツルツルした麺と、トムヤムクン独特の辛味と酸味、エビの旨みが絶品!一匹まるっと入ったエビもめちゃめちゃインパクト大です!笑
あっという間に完食。ごちそうさま!

サワデーすみ芳
HP:http://www.sawasdee-sumiyoshi.com/
Access:名古屋市中区栄3-9-30

名古屋市中区栄3-9-30

 

「ルーブルNo.9~漫画、9番目の芸術」へ行ってきました

再び松坂屋へ戻って、今度は7階で開催中の「ルーブルNo.9~漫画、9番目の芸術」展へ。

漫画が9番目の芸術ってどういうこと??というと・・・

古代文明から19世紀中頃までの膨大な作品を所蔵する、世界最大級かつ最高峰の美術の殿堂「ルーヴル美術館」――1793年の開館以来、200年以上の長い歴史を持つルーヴル美術館が、「漫画」でルーヴル美術館を表現するという、かつて無い新たな試みとして「ルーヴル美術館BDプロジェクト」を立ち上げました。

 

日本の「まんが」、アメリカの「コミックス」のように、フランス、ベルギーなどのフランス語圏には古くから独自に発展してきた「バンド・デシネ(BD)」という漫画文化があります。「バンド・デシネ(BD)」には、大衆的な作品がある一方で、まるで絵画のような複雑で技巧に富んだ作品も多く、子どもから大人まで幅広い年代の人たちに楽しまれています。そうした特徴から、フランスにおいてBD(=漫画)は「第9の芸術」(※)と位置づけられるほどです。

 

「ルーヴル美術館BDプロジェクト」は、「漫画」という表現方法を通して、より多くの人々にルーヴル美術館の魅力を伝えるために企画されました。漫画家たちに、ルーヴル美術館をテーマに自由に作品を描いてもらう、という前代未聞の企画には、日本の漫画家を含むフランス内外の著名な漫画家が多数参加しており、すでに12作品が出版され、プロジェクトは現在も進行中です。 (本展公式HPより引用)

「まんが」といえば日本の文化、と思っていましたがフランスやアメリカにも漫画文化はあったんですねー。初めて知った!

今回は「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木先生や「テルマエ・ロマエ」のヤマザキマリ先生ら7人の日本人作家を含む、16人の漫画家の作品を展示。

ルーブル美術館が誇る芸術品「サモトラケのニケ」をテーマにしたフォトスポットもありました。

館内にはそれぞれの作家がルーブル美術館をテーマに描いた漫画の原画やネーム、作業風景が展示されていました。
フランスの漫画にもコマ割りや吹き出しはあるんだけど、やっぱり見慣れた日本の漫画と比べるとちょっととっつきにくいかなー。ユーモアを理解するのにも少し考えないといけなかったし。。。笑

やっぱり一番テンションが上がったのはジョジョのコーナーかな。思わず写真に撮りたくなるような展示なのですが、そこは実際に行って確かめてみてください!

海外の漫画ってこんな風なんだなーっていうのも分かったし、何より本場のルーブル美術館にもめちゃんこ行きたくなりました!
惜しむらくは、ここに展示されていた漫画を予習してから行けばよかったなー、っていうこと。。。これから行かれる方は是非読んでから行ってみてくださいなー。

HP:http://manga-9art.com/

 

名古屋で冷たいおやつめぐり

松坂屋を後にした途端、外の熱気に負けて「ジェラテリアおぶせ」へ。

ピスタチオ&チョコミントのダブルジェラート。
パリパリのチョコチップがたっぷり入った爽快なチョコミントと、濃厚なピスタチオ。こっちにもナッツがたっぷり。美味い!

ジェラートはシングルが400円、ダブルが500円なのですが、プラス100円でこんなカップから溢れるくらいにモリッモリにしてもらいました。コスパ凄い!!
イタリア風かき氷の「グラニテ」も美味しそうだったし、また行ってみたいなー!

ジェラテリアおぶせ
HP:https://gelateriaobuse.jimdo.com/
Access:名古屋市中区大須3-16-17

名古屋市中区大須3-16-17

 

甘いアイスを食べるとコーヒーも欲しくなるなー、ということで。。。

久しぶりのKANNON COFFEE。
夏季限定のコーヒーゼリーラテ&アイスコーヒー休憩。

すっきり飲みやすいラテとコーヒーゼリーがナイスマッチ。美味い!

KANNON COFFEE
HP:http://www.kannoncoffee.com
Access:名古屋市中区大須2‐6‐22

名古屋市中区大須2‐6‐22

 

オクトーバーフェストにも来ました!

名古屋さんぽの締めくくりは、久屋大通公園の「名古屋オクトーバーフェスト」!
夕方になって涼しい風も吹いてきて、だいぶ過ごしやすい感じ。ただしめちゃんこ混雑はしていて、座る場所を確保するのにも一苦労。

エルディンガーの黒ビールと、会場限定のビール(名前忘れちゃった‼)。

ドイツ生まれの白ウインナーも買っちゃった。美味い!
冷たいビールと美味しいおつまみで一日の疲れ(遊んでただけ)が飛んでいく~~。夏のビールは最高ですなー。

HP:http://nagoya-oktober-fest.com/
Access:愛知県名古屋市中区丸の内3丁目 久屋大通公園

愛知県名古屋市中区丸の内3丁目 久屋大通公園

 

[ 「羽海野チカの世界展」&「ルーブルNo.9」に行ってきた話。 ]てくてく名古屋, , , , , 2017/07/22 13:56