有松さんぽに行ってきた話。

名古屋から少し足を伸ばして、素敵な町並みと伝統工芸を感じる街「有松」へ行ってきました〜◎

今回のさんぽの舞台は「有松」。名古屋駅から電車に乗って20分少々のところにある、風情豊かな街へお邪魔しました。

今回のメンバーはこちら!

・ニシマツさん(@output_log

・たむらけんずさん(@kenzkenz61

・natsuさん(@natsu375_

・Sato ryotaさん(@ryoophoo

・uskyさん(@__usky

今回のさんぽは有松の古い町を撮り歩きながら、伝統工芸の絞り染めにもトライしてきました。以下、そんな模様を写真でお楽しみください。

大雨かと思いきや、意外と晴れていた有松駅。ただ風がすごかった!
ひゃー!ライカだ!(テンションが上がる人たち)
ryotaさんのカメラはデジタルとフィルムの二階建てでした
駅から3分も歩けば、そこは古い街並みが広がる有松ワールド!絵葉書の中に入ってきたみたいだな〜
有松の町並みの至るところにこの暖簾がかかっていて、風情たっぷり。
風で揺らめく暖簾に、夏の気配を感じました
大きな「うだつ」のある立派な商家。当時の面影を残す豪壮なお屋敷です
お土産やさんの軒先にいた猫ちゃん。有松絞りの小物類は贈り物にぴったりな可愛さです
あっという間に太陽も顔を出して、結構暑くなってきた有松さんぽ
古い街並みの中には、こんなにオシャレなセレクトショップもありました。臆せず堂々と入っていくニシマツさん、すごい・・・

 

こんな感じでテクテク撮りながら歩いて、絞り染め体験のできるスポットへ到着しました。
今日は手ぬぐいを染めちゃいます!

有松絞りの歴史は遡ること400年、17世紀初めに名古屋城の工事に出ていた村人が九州からやってきた大名の家臣が身につけていた絞り染めに出会ったことから始まりました。

知多の木綿、西尾の藍と原料が手に入りやすかったこと、東海道を歩いてお伊勢参りに行く人々や参勤交代の諸大名が好んで買い求めたことから、有松絞りは尾張藩の一大特産品となり手厚い庇護を受け発展していきます。

時代の移り変わりにより、職人さんや表現できる柄の数も減ってきてしまった有松絞りですが、地元の美大生や商工会の方々の尽力により、今日までその美しさと優れた技術が継承されています。

今回は、布を折りたたんで染める雪花絞りのほか、割り箸やクリップで挟んだり、輪ゴムで縛ったりして、手ぬぐいを自分の好きな柄に染めてみました。

手ぬぐいを三角形に折っていきます
折ったら、三角形の板でキュッと挟んで輪ゴムで固定します
染料にトプンっと30秒くらい浸します。この時、好きな柄や色を選ぶことができます
洗って余分な染料を落とすと、こんな感じ!めちゃくちゃ簡単なのに、とっても綺麗!
みんなそれぞれ選んだ柄や色が違っていて、撮影会が始まっちゃうやつ。
手ぬぐいからチラリnatsuさんがかわいい。笑 natsuさんの柄とっても素敵です!
そして再びさんぽスタート。だんだん日が傾いてきました
雰囲気の良い町屋カフェでひとやすみ。わたし以外みんなフジ・・・だと・・・!?
カメラ談義でめちゃくちゃ盛り上がりました。はじめましての人とも気兼ねなく話せちゃうから、カメラって素敵だな
フィルム沼へ誘われるけんずさん。沼の入り口はもうすぐそこです
はー、有松とっても楽しかった!ということで記念撮影!
お夕飯はニシマツさんオススメの「味仙」へ来ました。けんずさんとわたしは台湾ラーメンにやられました。次は辛さ控えめにしよう・・・

 

最後は新幹線で大阪へ帰るけんずさんに名古屋のお土産をあれやこれやとオススメして終わり!(けんずさん言われるがままに買ってくれてとっても嬉しかったです!笑)

体験ありのフォトウォークって初めてだったけど、みんなでワイワイできてお互いの作品撮りあいっこしたりしてとっても楽しかったです!ぜひまたおでかけしましょ〜!では!