「カミメマーケット in 名古屋」に行ってきた話。

素敵な紙小物がたくさん集まる「カミメマーケット」へ行ってきました!
カミメマーケットとは?

私たちの生活になくてはならないモノ、「紙」。
ペーパーレスや電子化が進む現代にあっても、やっぱり紙はまだまだ身近に存在する(仕事とか日常生活とか)し、なんでも電子化な世の中だからこそ「紙そのものの手触りや質感を大事にしたい!」という場面もありますよね。
そんな紙や印刷加工の魅力を、SNSやwebを通して発信しているWEBメディアが「紙me(カミメ)です。

そんな紙meさんと東京の活版工房「まんまる○」さん、そして本の街神保町にある雑貨屋「神保町いちのいち」さんがタッグを組んで開催された企画が、こちらのカミメマーケットなのです。

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今回のカミメマーケットは全国展開!ということで名古屋タカシマヤゲートタワー8階にある「神保町いちのいち名古屋店」でも開催されました〜
50を超えるクリエイターや工房の作品が大集合していました!

以下、紙小物や印刷好きにはたまらないナイスマーケットの様子を写真多めにお届けします。

紙小物の代表、ノートブックやメモ帳たち。
中央は、万年筆のために生まれた紙「Liscio-1」。表面の凸凹をなくし、ストレスのないなめらかな書き心地が魅力です。

漫画家の山田ユギ先生(@yugiyamada)と活版印刷のコラボレーション。
色々なシチュエーションで働く男性が渋くてかっこいいです・・・!

カミメマーケットのマスコットくまちゃんのポチ袋。
他にも可愛いぽち袋がたくさんありました◎

とってもキュートなポストカード。
隣に写っているフルーツサンドの小箱もとっても可愛くて、お買い上げ〜◎

HP:https://www.figpolkadot.com

一番左のサマースタイルクマさんが好きです。笑

印象的な詩が込められたポストカード。
大事な人の幸せを思うような、そんな優しい気持ちで送りたい手紙です。

紙マーケットということで、ラッピングペーパーやレターセットも豊富にありました。
カレンダーやメッセージカード、包装紙がたくさん入ったおトクな紙袋も限定で用意されていました〜

岐阜からは「ORGAN活版印刷室」さんが登場!
使われている紙はもちろん、岐阜の特産「美濃和紙」です◎

宮沢賢治の「星めぐりの歌」をモチーフにした素敵な栞、ポストカード、アクセサリーが並んでいます。

HP:http://organkappan.net

こちらは愛媛県の伝統工芸「大洲和紙」を使ったブローチ。

和紙の絶妙な透け感や繊維、優しい色合いが素敵でした。

HP:https://toonsha.shopinfo.jp

一際目を引いたのが、こちらの豆本コーナー。

昔から豆本に目がないワタクシ、小さいものでは親指の先ほどしかない豆本を一つひとつじっくりと眺めてしまいました。
このコーナーだけでも半日くらいは過ごせそう・・・笑

こちらは開けてビックリ!なんと大須商店街の立体写真になった豆本です。

大須の賑やかな商店街の様子が小さな本の中にぎゅっと詰め込まれていて、思わず開けた時に「わぁあ〜!」と歓声を上げてしまいました。

ちなみに大須バージョンの他、浅草と大阪バージョンがあります。
柳ヶ瀬バージョンもできたりしないかな〜笑

HP:http://masuda.o.oo7.jp/index.html

その他、紙に関連する雑貨ということで、ボールペンや。。。

曲げ木を使ったパスケースや名刺入れ。

こんなに可愛い張り子まで!紙にまつわるアイテムが大集合でした。

こんな感じで、紙小物好きには天国のような素敵なマーケットでした〜!

会期は1月12日〜25日までで、作家さんの作品はなくなり次第終了、とのことでしたのでお目当ての作品がある方はぜひお早めにどうぞ!

紙に囲まれた素敵な空間をぜひお楽しみください〜◎

カミメマーケット
HP:https://www.kamime.net
会場:名古屋タカシマヤゲートタワー8階 神保町いちのいち名古屋店
期間:1月12日〜25日