白ごはん.comの冨田先生直伝!「おだし週間」ワークショップに参加してきた話。

かもす食堂で開催された「お味噌汁ワークショップ」に参加してきました〜美味しくて楽しい最高のワークショップでした!

各務原学びの森にある美味しい食堂、「かもす食堂」。
3月8日〜20日の「春の美味しいおだし週間」のイベントとして、9日(土)にワークショップが開催されました。

ワークショップのテーマは、「簡単、便利、お椀で作る美味しいお味噌汁」!
講師は、「白ごはん.com」で超有名な、冨田ただすけ先生です。

白ごはんがどんどん進んでしまう魔法のおかずが満載の、白ごはん. com。ワタクシもいつも参考にしています◎

まずはおだし週間、ということで、だし素材の飲み比べ。

左から、荒節(赤)、枯れ節(黄)、煮干し(青)、さば(緑)。
ちなみに2つのコップには片方は出汁、もう片方には出汁プラスお味噌になっています。

荒節・・・カビ付け前の焙乾まで行なった鰹節。カツオの香りや旨味は強いが、枯れ節に比べるとスッキリめ。

枯れ節・・・荒節を成形し、カビ付けしたもの。荒節よりも上品でまろやかな美味しさ。

煮干し・・・魚が丸ごと入っているので、しっかりとした旨味と甘みがある。香りを嗅いでみると、はっきりと「あ、煮干しだ!」とわかる。

さば・・・単体で使われることは少なく、多くは他の節と組み合わせて使われる。鰹節に比べてコクのある出汁になる。

ワタクシの感想としては、まろやかさは枯れ節>荒節>さば>煮干し。逆に、飲んだ瞬間の「あ、美味い!」て感じは煮干し>さば>枯れ節&荒節、でした!

普段は昆布とか鰹節でぱぱっと出汁をとったり、もっと急いでる時は「ほんだし」で済ませちゃうのですが、いざ飲み比べをしてみると、素材によって口当たりや香り、旨味や後味が全く違っていることにびっくり!
素材によって美味しさが変化する「出汁」の不思議さ、そして料理によって出汁を使い分けたり組み合わせたりする楽しさを知ることができました◎

今回のお味噌汁に使ったお味噌は、冨田先生直伝の「味噌汁の素」!
作り方を教えていただきましたので、コッソリお披露目します〜

①味噌200g(塩分11%くらいの標準的な味噌)+だしブレンド大さじ5を混ぜる

②タッパーの中で平らに広げ、15〜16等分に線を引く。

③冷蔵庫または冷凍庫で保管する。

☆味噌汁にする時は、お湯150mlに対して上記の分量1を合わせる。

この味噌汁の素があれば、忙しい朝もササッと美味しいお味噌汁が作れます!◎

この味噌汁の素に使われているのが、冨田先生と「山本佐太郎商店」さんが共同開発されただしブレンド
かつお節、昆布、あご、干し椎茸をブレンドした、シンプルながら、味わい豊かなだしブレンド。毎日の出汁を手軽に美味しく取れるだけでなく、出汁を取り終わった後のだしがらまで、美味しく食べられます◎

だしブレンドはこちらから!:https://shop.sirogohan.com

味噌汁ワークショップのために用意された具材は、定番のネギ、椎茸、お麩のほか、高野豆腐や糸寒天、コーンまで!

欲張って色々たくさん入れてしまいました〜笑

お湯を注いでさぁいただきます、というところでなんとご飯が登場!
炊きたてのツヤツヤご飯に、だしがらのふりかけをかけてみました。

そしてさらに、冨田先生が今日のワークショップのために菜の花のおひたし、五目豆、長芋の煮物の唐揚げを準備してくださいました〜感動!

お味噌汁の試飲だけだと思っていたところに、こんな素晴らしすぎる定食が出てきてしまった・・・!!だしブレントとお味噌、季節の食材がバッチリ盛り込まれた、とっても美味しいご飯でした。最高でした〜!

最後にはお土産としてだしブレンドを一袋いただいてしまって、内容盛りだくさんの贅沢すぎるワークショップでした。

これからもだしブレンド愛用させてもらいます〜
冨田先生、かもす食堂さん他スタッフの皆様、ありがとうございました!

おだし週間は3月20日まで!
KAKAMIGAHARA STANDではおだし蒸しパン、かもす食堂ではおだし定食など、出汁をふんだんに使ったメニューが楽しめます◎ぜひお楽しみください!

体に優しいお昼ごはん!かもす食堂に行ってきた話。 学びの森にできた、体に優しくて美味しいご飯の「かもす食堂」へいってきました〜 各務原にある学びの森といえば、最近は市民...