東京さんぽに行ってきた話【前編】

10連休真っ只中、大都会東京へ遊びに行ってきました!
1日目は、あの有名な青い花畑を見に行きます〜◎

10:00 東京駅で待ち合わせ

・・・のはずだったのですが、友達の一人から「今起きたあぁぁぁあ・・・」とLINEが。笑
現地集合になりました。

12:00 青い花畑に到着

東京駅から特急とバスを乗り継いで、ひたち海浜公園に到着!
今回の旅のメインイベントです。

西ゲートから園内を歩いて10分程度でネモフィラの丘に到着です。
ちょうど菜の花も満開で、一面の黄色と水色がとても綺麗で眩しい〜!

以下、そんな模様を写真でお楽しみください。例のごとくフィルムとデジタルが混ぜ混ぜです。

遠くに見える観覧車と、一面のネモフィラブルー
後ろに見えますように、人波が凄かったです
思ったより大きかったネモフィラの花
持って行ったPEN ee3。この旅行でフィルムカメラにはまった友達の所へお嫁に行きました

雲ひとつない晴れた青空と、一面に広がるネモフィラ畑が息を呑むほどの美しさでした。
ネモフィラをマクロで撮るのも、空とネモフィラを全景で撮るのも、ポートレートを撮るのも全てが楽しいスポット。カメラが捗って仕方なかったです。笑

ネモフィラ畑の近くにはチューリップも植えられていました。
何色もの色とりどりのチューリップや世界中の品種が集まっていて壮観!チューリップの色の波がたゆたっているような絶景が楽しめました。

めちゃくちゃカメラが捗って楽しいひたち海浜公園でしたが、アクセスや園内の過ごし方などでいくつかポイントを挙げておこうと思います。

・アクセスは東京駅から特急「ひたち」「いわき」に乗って勝田駅まで、そして勝田駅からは直行バスがオススメです。

・特急電車は全て指定席です。「えきねっと」で事前にウェブ予約がスムーズ。

・勝田駅からのバスは、海浜公園の入場券がセットになった切符がお得です。

・園内のフードコーナーは長蛇の列でした!お弁当を準備するのが無難だと思います。

・カメラでの撮影は他の人の迷惑にならないように心がけたいものです。

国営ひたち海浜公園
HP:https://hitachikaihin.jp
開園時間、料金等はHPでご確認ください。
Access:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4

 

17:00 池袋で回らないお寿司を食べました

宿に荷物を置いてから、池袋駅の近くにある「すし椿」さんでお寿司!

各々好きなお寿司を堪能しつつ、だし巻き卵や天ぷら、茶碗蒸しをいただきました。
美味しかった〜!カウンターで握っていただきましたが、気取らない素敵なお店でした◎

 

19:00 「文喫」さんで夜の読書体験

以前から行きたいなぁと思っていた、入場のかかる本屋さん「文喫」さんにお邪魔しました。
実は友人がこちらで働いているのですが「昼間はとっても混んでるから、夜がオススメ!」と聞いていましたので、日が落ちてからの訪問になりました。

文喫さんの素敵なところは、まずもって書籍の配置!

「旅行」というテーマ一つ取っても一般的なガイドブックはほとんど置いていなくて、「海底二万マイル」「ガリバー旅行記」等の超有名タイトル、「世界の歴史地図」等の学術書、「旅」をテーマにした小説、「何度でも行きたい世界のトイレ」などタイトルで引き込んでくる系まで、一つの棚に様々なジャンル・世界が詰め込まれています。

本を通して世界が広がるとはまさにこのことで、今まで小説ばかり読んでいた人が文喫さんに来ていきなり世界のトイレにハマるかもしれないし、逆に挿絵が多めの本が好きだった人が活字の海に飛び込んでいくかもしれない。そんなふうに自分の読書ワールドが広がるきっかけがコロコロ転がっていました。

夜が近づいた文喫さんは静謐そのもので、誰かが歩くゆったりとした足音と、ページをめくって紙が擦れる音が耳に響きます。

好きな本を好きなだけ、そしてまた新しい本に出会うことのできる素敵な場所でした。

文喫
HP:http://bunkitsu.jp
Open、CloseはHPでご確認ください。
Access:東京都港区六本木6−1−20

 

22:00 BOOK AND BED TOKYOで本を読みながら寝落ち体験

本日の宿は、「泊まれる本屋」ことBOOK AND BED TOKYO。
本がぎっしり詰め込まれた本棚の所々にあるキャビンが寝床になっている、押入れスタイルのお宿です。
キャビンから手を伸ばしてヒョイっと本を取り、そのままゴローンと横になれちゃいます。

共有スペースには大きなフカフカのソファと、柔らかなクッション。

天井から下がる本とランプも、雰囲気バッチリです。
アメニティは有料ですが貸し出してもらえたし、シャワールームも清潔だったし、かなり居心地の良い場所でした◎

とりあえずのお供はこちらの三冊。
何時まで起きていられるかな〜、という眠気と読書欲とが闘いながら、二日目へと続きます。

BOOK AND BED TOKYO 池袋
HP:http://bookandbedtokyo.com
詳細はHPをご覧ください。
Access:東京都豊島区西池袋1−17−7