津屋川の彼岸花を見に行ってきた話。

大垣市を流れる津屋川の堤防へ、彼岸花を見に行ってきました。

今年も彼岸花の季節がやってきました。
去年は半田市の矢勝川へ行ってきましたが、今年は岐阜県内でいいところないかなー、ということで津屋川へ。

半田さんぽの話(ミツカンミュージアム、矢勝川の彼岸花、新見南吉記念館)。

2017.09.23

滅多に乗らない養老鉄道に乗って、「美濃津屋」駅まで。
養老鉄道は大体30分間隔(時々1時間)でしか運行していませんので、行き帰りの時刻表にはお気をつけ下さい。

美濃津屋駅から彼岸花の群生地までは、歩いて10分くらい。

今年から「第1回ひがん花まつり」が開催されたらしく、駅付近では地元のボランティアの方々がマップや地元特産品が当たる抽選券を配布されていました。

津屋川の堤防の一面を覆う彼岸花。

遠くに見える養老山脈、川辺の柳の木々、天然記念物のハリヨが生息する津屋川など、豊かな自然が広がっています。

9月23日時点では7分咲きといったところ。まだ蕾をつけたものもあったので、あと2〜3日後が満開かな。

真っ赤な絨毯のように咲き誇る彼岸花。

「曼珠沙華」、サンスクリット語で「天界に咲く花」と言われ仏典ではおめでたいことがあると天から降ってくるという言い伝えがある一方で、お彼岸頃に咲くことから「幽霊花」という別名もあります。

また、普通の花とは違って花が枯れてから葉が成長する摩訶不思議な植物。そんな不思議の多さも、魅力のひとつかも。

こういうひょっこり飛び出た彼岸花ってつい撮っちゃうね。

SUPERIA400のこってり感と相まって、彼岸花はダークカラーがよく似合います。

キラキラの玉ボケもいいけど、こういうトロリと溶けるようなボケ感の方が好き。

こんな感じでめちゃんこ綺麗な彼岸花でした。街中の喧騒から離れて、自然豊かな津屋川へぜひお越しください!

ちなみに抽選会は美味しいお水が当たりました〜笑